書道家・河内君平の日記
 
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2012/10/17(水)酒井順子さんに会う
 

エッセイストの酒井順子さんとお会いした。

 

東京都生まれ。立教女学院を経て、立教大学社会学部観光学科卒業。高校時代、コラムニスト・泉麻人の手引きによって、当時お嬢様系女子高生に人気だった雑誌 『オリーブ』(マガジンハウス)に、「マーガレット酒井」のペンネームでエッセイを寄稿した。大学卒業後には広告代理店、博報堂に入社し、生活総合研究所客員研究員となった。3年後に退社し、フリーランスとして執筆業に専念するようになった。2003年(平成15年)に発表したエッセイ、『負け犬の遠吠え』(講談社刊)で、講談社エッセイ賞と婦人公論文芸賞を受賞。自身が30代、未婚で子供もいない酒井は、「独身で子供がいない」自分を幸せだというと周囲から反感をかうことに配慮して、「30代以上、未婚、未出産」の女性を自虐的に「負け犬」と定義したが、その刺激的なタイトルと裏腹に独身女性にエールを送っている内容が評価された。また、日本国外の小説やテレビドラマである、『ブリジット・ジョーンズの日記』、『アリー my Love』、『セックス・アンド・ザ・シティ』等を引き合いに出して、負け犬文化が日本のみで起きている現象ではないと主張している。この、「負け犬の遠吠え」は、2004年度流行語大賞でもトップテン入りした。――Wikpediaより

 

直接会って数時間お話しさせていただいた。物静かで清楚な方との第一印象を受けたが、お書きになった書を見ると、大らかで見た目と異なる。チカラ強いのである。これから彼女に漢字の書を指導することになったのだが、どのように私の指導、書道の事をお感じになるのか、怖いような、恐ろしいような、不安でいっぱいである。

【2012.10.19 Friday 00:34】 author : kunpei
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