書道家・河内君平の日記
 
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2013/10/10(木)大宮光陵高等学校で授業

大宮光陵高等学校書道科第1学年40名を対象とする「総合的な学習の時間」という一コマの授業(14:2515:15)を受け持った。進路学習の中の「上級学校との連携」という位置付けで、「大学の先生の話を聞き、上級学校についての理解を深める」という内容である。村上翠亭先生の大宮光陵高等学校寄贈作品、翠亭先生の個展案内、大東文化大学書道学科のカリキュラム、書道学の中身などからどんどん話が膨らんでしまい、「将来の日本の書の担い手、継承者になって欲しい」とのエールを送る形で締めくくったつもりである。だが内容説明のために専門的な用語を数多く使用したので、私が何を話しているのか分からなかった生徒が多かったのではないだろうか。というのも生徒の母親7名、かつての教え子、そして大東の教育実習生数名が周りで聞いているので、話の対象がいきおい周りの人向けになってしまった感がある。反省しきりである。

【2013.10.12 Saturday 23:13】 author : kunpei
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